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【世田谷飯ログ】駒沢・Osteria C3|昔ながらの雰囲気が残る地下の隠れ家イタリアン

外食記録

駒沢大学駅から徒歩17分、駒沢公園通りにある「Osteria C3(オステリアチートレ)」。バワリーキッチンのすぐ近くといえば伝わる方もいると思います。アラカルトでもコースでも利用可能なイタリアンレストランで、美味しいパスタをゆっくりと食べたいときにおすすめのお店です。

夜に行くといいお値段がするので、個人的にはランチがおすすめ。ランチであれば、まだ比較的お手頃な価格で美味しいパスタを楽しめます。

オステリアチートレ(Osteria C3)
東京都世田谷区駒沢5-18-7 B1F GoogleMap
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13161914/

 

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先日、日曜夜に久々にオステリアに行きたくなったので、電話をしたところ、カウンターなら空いているとのことで行ってきました。コース(6,600円)もありましたが、今回は、アラカルトで好きなものを注文。

最初は、イチジクとリコッタチーズ、生ハム(2,150円)。リコッタのまろやかさが、イチジクの甘さと生ハムのしょっぱさとよく合います。美味しくてペロリと食べました。

次に注文したのは、レバーパテのクリームブリュレ仕立て(950円)。濃厚なレバーパテ、量が多くて、セットのパンだけでは足りず、パンを2回おかわりしました。

 

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続いて、但馬牛のたたき(2,850円)。トリフオイルがかかっています。お肉は柔らかくて美味しかったですが、個人的にトリフオイルの風味があまり好きではないため、ちょっと失敗だったかも。

メインは、おすすめ鮮魚の炭火グリル レモンソース(2,600円)。その日は鯛で、身が柔らかくて美味しかったです。レモンソースをかけなくても、しっかり味もついています。量も多くて満足感がありました。

 

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ここまでで既に割とお腹いっぱいでしたが、最後にパスタを…と、リングイネの魚介たっぷりペスカトーレ(2,500円)を注文しました。魚介の風味のするトマトソースは美味しかったです。ただ麺がかなり硬めで、茹でる時間が短かったのでは?と思ってしまいました。

最後の最後に、ジェラートを注文。デザートも基本は手作りのようですが、唯一取り寄せをしているというHANDELS VAGEN(ハンデルスベーゲン)のアイスクリーム ミルクティーカシス味を注文しました。ミルクティが濃厚で美味しかったです。

 

お酒はそれぞれ2〜3杯ずつ。2名で合計約18,000円となりました。軽い気持ちで出かけた夕食でしたが、思いのほかいいお値段に。しっかり食べたので妥当な金額ではありますが、ワインも1杯1,300円と少々お高め。最近は少しお金を使い過ぎていることもあり、お財布にはなかなか痛い出費となりました。

 

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店内はこじんまりとしていて、少し雑多な印象。洗練された今どきのイタリアンレストランというよりは、ひと昔前のイタリアンレストランを思わせる雰囲気です。個人的には、もう少し洗練された雰囲気があれば、デートにも使いやすそうなのに、と少し思ってしまいました。どちらかというと、夫婦や家族でゆっくり食事を楽しむのに向いているお店だと思います。

スタッフは男性2名。料理番の店主とサーブの方が1名でした。店主の方はカウンターの私たちに話しかける時は気のいい感じでしたが、もう一人の店員さんに少し当たりが強くて。それがカウンターだと丸見えだったので、少し残念でした。

 

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最後に、1年くらい前にランチで訪問したときのボロネーゼも紹介しておきます。ボロネーゼは、ひき肉がたっぷり入った食べ応えがありました。粉チーズもたっぷりかかっていて、肉の旨みをしっかり楽しめて、満足感のある一品でした。

駒沢公園の近くでどうしてもパスタを食べたくなった時の候補の一つに。料理は間違いなく美味しいです。

ただ、個人的には、パスタでいうと、ナポリらしい明るいカジュアルな雰囲気で、かつ値段も安い用賀の「ナポリパスタ」の方が好きです。少量のパスタをお行儀よく食べるよりも、豪快にお皿にのったパスタを食べる方が好きなのかもしれません。

オステリアチートレ(Osteria C3)
東京都世田谷区駒沢5-18-7 B1F GoogleMap
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13161914/

おわり。

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