ずっと行きたかった鳴子温泉郷にお盆休みに行ってきました。1泊2日の宮城旅行で、1日目は仙台駅で牛タンランチを食べて、新幹線&電車で鳴子温泉へ。2日目は鳴子温泉を出て、お昼から松島を観光。夜は仙台駅でご飯を食べて帰りました。
8月13日(木)から1泊2日。鳴子温泉には15時過ぎについて、翌日の10時過ぎの電車に乗るというタイトなスケジュール、かつ、大雨で天候に恵まれない日でしたが、可愛いこけしがたくさんある温泉街を楽しんたのでブログにまとめました。
鳴子温泉郷
鳴子温泉郷は、こけしが有名な宮城県大崎市にある温泉街。日本にある11種類の泉質のうち9種類が集まる温泉地としても知られています。温泉街には旅館やホテル、土産店などが立ち並び、こけしをモチーフにしたお土産や、こけし工房などを楽しむこともできます。
鳴子温泉駅は、JR陸羽東線で古川駅から約45分。2両編成のワンマン電車で揺られていると、いつの間にかたどり着きます。

こじんまりした駅です。観光案内所も併設されており、街歩きマップをもらうことができます。

鳴子温泉駅には、駅員さんのこけしがありました。

ちなみに電車は1時間に1本程度しかないので、電車での旅行を計画する場合はご注意ください。
到着すると街にはあちこちにこけしがありました。道路のポールもこけし。

郵便局前のポストもこけし。

マンホールや側溝もこけしのデザインになっています。

旅行中、大雨だったので、くまなくこけし探しできず残念でしたが、公衆電話もこけしになっている場所があるとかなので、ぜひ散策してみてくださいね。
cafe guttoでこけしモナカ絵付け体験
1日目の夕方は、cafe guttoを訪問して、鳴子こけしのモナカ絵付け体験をしました。

大の大人ふたりで夢中になって、絵付けをしました。
裏面には旅の思い出とか自由に描いてくださいね、という言葉で楽しくなり、気づけば1時間経っていました。

鳴子のカフェについては別で詳しくまとめています。
こけしのお土産
こけしのお土産もいくつか購入しました。お土産屋さんもセットで紹介しますね。
鳴子こけし 岡崎斉の店
鳴子こけし 岡崎斉の店の「鳴子こけしのクリップ」。こけしの絵柄が細かく描かれていて可愛くて購入しました。1つ700円。

文具の店 マルマツ
文具の店 マルマツでは「こけしマッチ」を購入しました。1個250円なのでお土産にもおすすめです。

文具の店マルマツは、朝8時から18時まで営業しており、かつ駅近なので、帰宅前にお土産としてふらっと立ち寄るのにもおすすめです。こけしのポチ袋も買いました。

大沼こけし店
大沼こけし店の「こけしのしおり」もとても可愛かったです。1枚150円なのでお手軽です。

さとう酒や
駅前にある酒屋さんさとう酒やでは、「鳴子の風(ゆきむすび)」という発泡酒も購入しました。

瓶の装いからビールだと思って購入しましたが、原材料は、米(宮城県産ゆきむすび)、糖類、麦芽、小麦、ポップで、麦芽使用率は25%未満のクラフト発泡酒。
米由来の甘味が強く、口溶けがとても柔らかくて、とても美味しかったです。

鳴子ホテル お土産屋さん
鳴子ホテルのお土産屋さんに潜入してお土産も買いしました。
こけしではないですが、「パタ崎さんワンカップ」という宮城県大崎市のイメージキャラクターパタ崎さんのカップ酒も一目惚れして買いました。お酒好きへのお土産におすすめ。

あと、美味しそうだった「ぶりがっこポテチ」も購入しました。写真は撮り忘れました。秋田名物らしいですけど、これはカルディにも売っているらしいです。
鳴子ホテルの売店には、こけしのお菓子もグッズも色々と売っていました。夜になると路面店は閉まってしまうので、ホテルの売店での購入もおすすめです。
(泊まらないホテルに潜入するのはモラルとしてはあまり良くないとは思いますが・・・おすすめです!)


鳴子こけしのお店
鳴子こけしのお店は、多くのお店が夕方には閉まってしまうため、ご注意ください。
私は営業日が合わず行けませんでしたが、気になる2つのお店を紹介しますね。
桜井こけし
桜井こけしは、伝統的なこけしから独創的なこけしまで、さまざまなこけしを取り扱うお店です。
駅からも近いので、到着したらぜひすぐ行ってみてください。

現代的な可愛らしい創作こけしは、桜井こけしさんが一番レパートリーがありそうです。
定休日は、GoogleMapやInstagramにも書いていませんでした。私が旅行で行った、8/13(木)は定休日。8/14(金)は営業しそうな雰囲気でしたが、朝10:00になってもオープンせず。
電車が10:08発か11:10発しかなく、何時に開くかがわからなかったので諦めて帰りました。
行きたかったのに残念。
インスタグラムをみてみると、絵付け体験の予約フォームがあり、土日は10:00、13:30、15:30で予約可能みたいなので、営業時間は10:00〜17:00くらいなのかな、とは思うのですが。
桜井こけし
宮城県大崎市鳴子温泉湯元26-6 GoogleMap
Instagram:https://www.instagram.com/sakuraikokeshiten/
茜やこけし
茜やこけしは、2026年4月オープンの新しいお店。
店舗の装いは新しいですが、取り扱うこけしは鳴子伝統こけしです。
こちらも駅から徒歩3分。

営業日はインスタグラムに記載されています。
営業時間は10:00〜17:00、火曜・水曜が定休日のことが多いようです。
旅行1日目、行こうと思えば行けたのに、カフェでゆっくりしすぎて、行ったときには閉店してしまっていました。
ばかすぎる!
鳴子に行く予定の方は、計画的に。鳴子こけしのお店の営業時間を優先してスケジュールを組んでくださいね。
茜やこけし
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷80-2 GoogleMap
Instagram:https://www.instagram.com/akane_naruko/
鳴子風雅
最後に宿泊した温泉旅館をご紹介。
鳴子風雅という温泉宿に宿泊しました。湯の街通りを登り切った坂の上に鳴子風雅はあります。

食事は美味しく、温泉も良かったです。

ただ、館内は少し古さを感じたのと、全体的にビシネスホテルのような簡易的なサービスだったので、温泉旅館に来たような気持ちにはなりませんでした。
詳細は別記事で紹介していますので、お時間あれば。
また昔に鳴子温泉への旅行計画を立てていた時にまとめた記事も貼っておきますね。
鳴子温泉は、こじんまりとした温泉街ですが、鳴子こけしが好きな人にはおすすめの場所です。
お盆休みに訪れましたが、思っていたよりも人が少なかったので、穴場、かつ、少し上級者向けの温泉地なのかもしれません。アクセスもあまり良くないですしね。
車で行けば、少し離れた場所にあるこけし工房や道の駅、カフェなどにも足を延ばせます。
電車は1時間に1本程度なので、時間を気にせず鳴子温泉郷を巡りたいのであれば、車で訪れるほうが自由に楽しめると思います。
ゆっくり温泉に入ったり、こけしを見たりしながら、のんびり鳴子を楽しむ旅もいいですね。
おわり。





