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汗疱と歯の神経治療との関係性を考えてみた

生活・趣味

先週、汗疱にとっても苦しみました。

先週末、汗疱に関する記事を書いたのですが、そのときはまだましでした。そのあと異常なほどの汗疱が出現。痒くてたまらず、そのほかにも体には複数の異常が。。

原因は不明ですが、おそらく歯科治療が全ての引き金となっていたので、改めて経緯などをまとめてみました。

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治療と症状【時系列でのまとめ】

5月20日(木)歯医者診療
気になる歯があったので訪問すると神経が死んでるかも、とのことで神経治療を開始しました。

5月21日(金)
汗疱が少し出てきました。前から汗疱はなっていたので、汗かく時期になってきたからかな、と思ってこのときはあまり気にしてませんでした。

5月22日(土)
皮膚科診療

汗疱について相談しに。塗り薬(ハンドクリームと軟膏)をもらいました。

歯医者2回目
神経治療2回目。治療中の歯の中の消毒液の交換とのことでした。

土曜の夜はまだ能天気に汗疱の記事をまとめていました。

5月23日(日)
夜から異常なほどの吐き気と頭痛に襲われました。

昼間にチョコレートを食べすぎたので、チョコのせいでカフェイン中毒になったのかもしれないと思っていました。

(歯科治療中にチョコ食うなよな…。)

5月24日(月)
チョコの頭痛だと思っていたのですが、日に日にひどくなってきました。

あまりに頭痛が続くので、鎮痛剤を飲み始めました。

最初は気圧のせいかと思っていたのですが、調べると歯の神経治療中に神経が化膿して頭痛が出ることもあるということを知り、もしかして歯科治療が関係するのかなと思い始めました。

5月24日(火)歯医者3回目
歯医者を訪問した際に頭痛について伝えました。(汗疱は関係ないと思って言いませんでした)

すると、神経治療で頭痛起きることがあるから、いったん埋める治療に進むのはまだにして、消毒の入れ替えだけにしておきましょうと言われました。

5月25日(水)
頭痛も全然ラクになりません。かつ汗疱はいままでとは桁違いのレベルで出現。。

あんまり写真じゃ伝わらないけど、めちゃめちゃ水ぶくれができて、めちゃ痒くて。。
仕事に全く集中できないレベルでした。

お肌よわよわ芸人の気持ちがわかった…。)

5月26日(木)
相変わらずの体調不良が続いていました。蕁麻疹も出てきていました。

仕事も忙しくて休むこともできず会社に対してもイライラ。

朦朧としながら、いろいろと汗疱に関する記事を読んでいると、歯科治療と汗疱の関係性についてある記事を見つけました。

たしかにタイミング的にはめちゃめちゃ重なっているし関係あるのかもと思ってきました。

5月27日(金)歯医者4回目
頭痛は続いていることと、前回言わなかったが、同タイミングで手荒れがひどくなったことを伝えました。

歯医者さんは「そんな症例は聞いたことない」と言っていましたが、消毒液を変えてみるとのことでした。

5月28日(土)
ぱたりと頭痛も汗疱による痒みもなくなりました。え、となるくらいパッタリと。。

数日経ちましたが、この1週間の辛さはどこにいったのやら。すっかり治りました。

手は荒れ果ててしまったので、まだ完全に直ったわけではないのですが、新しく水ぶくれができることはなくなりました。

歯科治療の薬が原因だった?

神経治療によって、神経の周りが化膿してしまって、全身に免疫異常が出ているんだと思っていましたが、この経過から推測するに、薬との相性が悪かった(アレルギー?)ことが考えられます。

(化膿が同タイミングで治った…ってこともあるかもですが)

もし同じように、頭痛、汗疱、蕁麻疹などの症状が一気に出た方がいれば、歯科治療との関係性を疑ってみてください。

歯医者もしくは皮膚科に、いま同時に治療をしている、こんな症状が出ていると伝えるだけでも、対処は変わってくるかと。

私も、3回目の歯医者で、頭痛だけじゃなく全身の異常を伝えておけばよかったです。

 

 

以上、どなたかの役に立てば。

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