都内で一人暮らし、1Kの部屋に住んでいますが、ずっとロボット掃除機を導入してみたくて悩んでいました。
ダストボックス付きがいいけど、一人暮らしの部屋でそんなに大きいものは置けない…。
そんな中で「これならいけそう」と思ったのが、ECOVACS(エコバックス)の『DEEBOT Y1 PRO PLUS』です。
ただ家電量販店にも見に行ったものの、実際に自分の部屋に置いたイメージがどうしても湧かず、結局その場では買えずじまいでした。
そこで今回は、家電レンタルサービスの「Rentio(レンティオ)」を使って、まずはレンタルして試してみることにしました!
ECOVACS DEEBOT Y1 PRO PLUSとは?
DEEBOT Y1 PRO PLUSは、エコバックスのロボット掃除機の中でも、「コンパクト × 自動ゴミ収集」を両立したモデルです。


主な特徴はこんな感じです。
- 自動ゴミ収集ステーション付き(約60日分)
- 本体もステーションもかなりコンパクト
- 吸引と水拭きの両対応
- LiDARレーザーでマッピング
- アプリ連携で掃除エリア指定やスケジュール管理も可能
特に惹かれた点は、ダストボックス付きなのにサイズが小さいという点。
一人暮らしだと、ロボット掃除機はダストボックス付きの方が便利そうだけど、基地が大きいと、地味に設置のハードル高いですよね。
Y1 PRO PLUSはその中でもかなり省スペースで、「これなら1Kでも現実的に置けそう」と思えたモデルでした。
家電レンタルサービス Rentio(レンティオ)
今回使ったのは、家電レンタルサービスの Rentio(レンティオ)。
最新家電を月額でレンタルできて、気に入ったらそのまま購入も可能なサービスです。
Rentio(レンティオ) https://www.rentio.jp


今回レンタルした ECOVACS DEEBOT Y1 PRO PLUS は、購入するとなると約5万円ほどしますが、レンティオでは月2,700円でレンタルできました。
最低レンタル期間は3ヶ月で、初月半額キャンペーンを適用すると、3ヶ月利用で6,750円。
「買う前にちょっと試す」という意味では、ちょうどいい価格感だったので、まずはレンタルしてみることにしました。
ちなみに、ECOVACS DEEBOT Y1 PRO PLUSは新品レンタルはなく、中古品での貸出でした。
とはいえ、届いたものはそこまで使用感も気にならず、購入は考えてないので、個人的には問題なしです。
申し込みは本当に簡単で、サイトから機種を選んで住所を入力するだけ。
水曜の夜に注文して、土曜にはもう届きました。
返却も、箱に入れて着払いで支払うだけみたいなので、簡単そうです。
正直、レンタルサービスって、注文や返却が面倒そうというイメージが強かったのですが、実際はかなりシンプルでハードルは低かったです。
※2025年2月7日時点
最新情報を見てみると、現在は「ECOVACS DEEBOT Y1 PRO PLUS」の取り扱いは終了していました。
私が返却したら終了してしまうのかも?
https://www.rentio.jp/products/y1-pro-plus
1Kの部屋に設置して使用してみました(レビュー)
レンタル前は、テレビ台の横のハイテーブルの下か、ベッドの足元の窓際に設置しようと思っていました。
ただ、実際にはコンセントの位置も考えて、最終的には 本棚の前 に設置することに。
結果的には、意外とそこまで部屋に馴染まない感じでもなく、そこまで主張しすぎないサイズ感でした。


初期設定はかなり簡単
初期設定としてやったのは、この4つだけ。
- コンセントを挿す
- アプリをインストール
- Wi-Fi接続
- マッピング
最初にマッピングして、部屋の形を一度しっかり認識させます。
もちろんLiDARが付いているので、家具の配置が多少変わっていても自動で避けてくれますが、
効率よく掃除ルートを組むために、最初のマッピングは必要という感じでした。
一度マップができると、
- 掃除エリア指定
- 進入禁止エリア設定
- 部屋ごとの掃除
みたいなことも全部アプリからできるようになります。


ラグの上も、お掃除モードなら掃除できる
水拭きパッドを外して「お掃除モード」にすると、ラグの上も掃除してくれます。
逆に、水拭きモードのときは、ラグの上には登らない仕様みたいです。


私はこれに1ヶ月くらい気づかず、ずっと水拭きパッドを付けたまま使っていたので、ラグ・カーペットは全部ダメなんだと完全に勘違いして使い続けていました。
ちゃんと説明書は読まないといけないですね。
お掃除モードだと、ラグの上では自動で吸引力を上げて掃除してくれます。
ラグの上を通れるようになると、ベッドの下やソファの下まで入り込んで掃除できるので、かなり掃除の範囲が広がりました!
水拭きは、フローリングを識別して対応
裏側には水拭きパッドを取り付けることができます。取り付けると水拭きモードになり、フローリングだけを清掃してくれます。
実は私、1ヶ月くらい水タンクがあることに気づかず、パッドを濡らした水分だけで水拭きさせていました。
クイックルワイパーより効果薄そうだな〜と思っていましたが、ちゃんと水タンクを使えば端から端までしっかりと水拭きしてくれました。


ただし注意点もあって、水タンクに水を入れたままでパッドをつけっぱなしだと、常にパッドが濡れている状態になります。
つまり、ステーションで待機中もパッドが床に触れているので、フローリングが濡れてしまいます。
なので、水拭き後は、タンクの水を捨てるか、ハッドを外して乾かす、このどちらかはやった方が良さそうです。
「完全放置でOK」というほどズボラ運用はできませんでした。
アナウンス・吸引音は結構大きい
アナウンスは日本語に設定できますが、どうやら音量調整はできないようです。
起動時やエラー時など、わりとしっかりした声で喋ります。
掃除中の吸引音もそれなりに大きく、さらにダストボックスにゴミを吸い上げるときは、昔の掃除機くらいの、しっかりした音が出ます。
寝ているときに動かすとさすがに気になるレベルですが、日中に普通に生活している分には、我慢できるくらいの音、という感じです。
先ほどの水拭きの件(放置すると床が濡れる問題)も踏まえると、個人的には、お風呂に入っている間に動かすのが一番効率的な気がしています。
音も気にならないし、終わったらそのままパッド外せばいいし、今のところこの運用がベストかな〜。
まとめ
今回、Rentioでレンタルして実際に使ってみて、ロボット掃除機あると、やっぱり楽だなと素直に思いました。
床に埃がたまらないのはめっちゃ良いです。

一方で、お掃除モードと水拭きモードはパッドの付け替えで設定を変える必要があったり、水拭き後の扱いが意外と手間だったりと、使ってみないと分からない点もやっぱり多いんだな、と思いました。まずはレンタルで試してみてよかったなと思います。
他のモデルも試してみたいと思いましたし、いきなり買って後悔するより、迷っているなら、まずはレンタルで数週間〜数ヶ月使ってみるのが一番ですね。
ロボット掃除機が気になっている方は、ぜひ気になるモデルから、気軽に試してみてください。
おわり。
