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電動キックボードは公道で乗れる?現在利用できるサービス・製品等をまとめてみた

生活・趣味

新型コロナウイルスの影響から、公共交通機関での移動が見直されつつあります。

これから先、自動運転が進んだり、モーター付きの自転車や電動キックボードなどの次世代モビリティが登場したりすることが予測されます。その中で、今、道路交通法など法律の定義が改めて見直されようとしています。

今回、電動キックボードについて簡単にまとめてみました。

(2021年6月9日時点での記事です。)

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現状の道路交通法は?

2021年4月15日に電動キックボードを時速15キロ以下免許不要とする規制緩和案が出されました。

 

現行ルールでは、電動キックボードは「原動機付き自電車(原付)」に分類されます。原付扱いの電動キックボードに必要なものは以下です。

 

車体に必要な保安部品  車体の装備以外で
必要なもの
・前照灯(ヘッドライト)
・後写鏡(バックミラー)

・速度計(スピードメーター)
・方向指示器
・警音器
・前後のブレーキ
・ブレーキランプ
・ナンバープレート
・番号灯
・尾灯(テールランプ)
・後部反射器
・運転免許証
・自賠責保険への加入
・軽自動車税の納税
・免許携帯
・ヘルメット着装

・その他交通法令の遵守

※速度計、方向指示器、ブレーキランプ、番号灯、尾灯は最高速度 20km/h 未満の場合は不要です。

 

ただ。警察庁の「多様な交通主体の交通ルール等の在り方に関する有識者検討会」の報告によれば、次世代モビリティといわれる、電動キックボードや電動車いす、自動配送ロボットなどをもっと活用できるようにと、新たな交通ルール・車両区分が作られる可能性が出てきました。

引用::警察庁
  • 時速6キロ程度までの歩道通行車
  • 時速15キロ以下で車道や自転車専用レーンを走れる小型低速車
  • 時速15キロ超で車道のみ走行が認められる原動機付き自転車など

 

新ルール案では、電動キックボードを時速15キロ以下の場合は「小型低速車」に分類するとしています。

車道のほか路側帯や自電車専用レーンを走行可能になり、運転免許は不要、ヘルメットは着用促進で検討中のようです。

 原動機付自転車
(原付)
 小型低速車
(時速15キロまで)
車道
普通自転車
専用通行帯
×
自転車道×
路側帯×
歩道××
運転免許必要不要
ヘルメット必要着用促進
ナンバープレート必要検討中

引用:警察庁

 

次世代モビリティに関する法整備に関しては、2021年中を目処に決定される予定なので、今後も動向に注目です。

 

特例での新事業活動(実証実験)

現在、上記ルールは、検討中ですが、普通自転車専用通行帯の走行の可否を判断するために、新事業活動を実施する区域内において、通行を可能とする特例が創設されています。

2022年3月まで、4箇所で新事業活動が実施されています。

luup

 

 

実証実験などが進む中ですが、電動キックボードでのひき逃げなども起きています。

 

新しいモビリティとなるので、交通ルールの整備・浸透の議論が引き続き必要ですね。

公道走行可能な電動キックボード

保安部品の装備不備は、道路交通法違反となります。最悪の場合は免停になることもあります。

そのため、自分で保安部品を装備するよりも、元々、公道での走行が可能な装備となっているキックボードを購入する方が安心です。

COSWHEEL EV スクーター

次世代型折り畳み式電動キックボード『COSWHEEL EV スクーター』は、販売価格126,500円(税込)。

COSWHEEL EV Scooter
Acalie楽天市場店
¥ 126,500(2021/06/09 00:47時点)

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SWALLOW ZERO9

SWALLOWが販売する公道走行可能な電動キックボード『ZERO9』の販売価格は、119,800円(税込)。

SWALLOW公式サイトはこちら

BLAZE EV SCOOTER

ブレイズ EV スクーター』の販売価格は149,600円(税込)。

カラーは4種類で、ブラック、ホワイト、ワインレッド、カーキです。

BLAZE公式サイトはこちら

FUGU FG-EKR01-BK

FUGU INNOVATIONS GROUPが販売する、公道走行可能な電動キックボード『FG-EKR01-BK』は、販売価格は43,780円(税込)。

他の電動キックボードに比べてかなり手の届きやすい値段です。

 

2021年3月上旬よりドン・キホーテでも販売開始し、話題ですね。

全国のドンキでの販売店情報はこちら
【公道を走れる!】コスパ抜群の電動キックボード、ついに販売開始!

FUGU INNOVATIONS GROUP公式サイトはこちら

 

 

他にも、海外で人気の電動キックボードは複数ありますが、なかなか日本の公道で乗れるものはまだ少ないです。

法律の改正と、商品ラインナップの拡充どちらにも期待ですね!

 

以上です〜。

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