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電動キックボードのシェアサービス『LUUP』に乗ってみた感想

生活・趣味

2021年4月から電動キックボードのシェアリングを開始した『LUUP』に乗ってみました。

家から徒歩1分くらいの場所にポートができたので、今後、乗る機会は増えるかも◎

それでは、早速、乗った感想など、どうぞ。

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電動キックボードに関する基礎知識

電動キックボードは、通常、原動機付自転車(原付)に分類されますが、LUUPは2021年4月に特例措置を受けており、小型特殊自動車としての走行が認められています。

今回、特例措置での小型特殊自動車で抑えるべきポイントはこちらです。

  • 時速15km以下での走行
  • ヘルメット着用は任意
  • 車道・普通自転車専用通行帯・自転車道が走行可(歩道は不可)
  • 二段階右折は禁止
  • 「一方通行、ただし自転車を除く」となっている道路で自転車同様に双方走行(逆走)を認める

そのほか、禁止事項も念のために記載しておきます。

  • 2人乗り
  • 子供を背負っての運転
  • 駐車が禁止されている道路での駐車(駐車違反で反則金の対象)
  • 運転中の携帯電話の使用
  • 飲酒運転

 

スピードについては、そもそも最高速度設定が時速15キロになっているので、坂道のみ注意すればほぼ大丈夫。あとは交通違反にならないように注意って感じですね。

また乗車禁止エリアにも注意です。
どうしてもここを通らないといけないときは、降りて歩道を歩く必要があります。

 

ここまで抑えたら次は事前準備です。

LUUPサービス利用の事前準備

LUUPを利用する前に事前にアプリを入れておきましょう。

 

アプリをダウンロードしたら、①免許証の事前登録、②支払い情報(クレジットカード)の登録、③事前テストの合格が必要になります。

電動キックボード乗車前の事前登録について

安全なライドのためのルール(電動キックボード)

 

実際に乗ってきました!

近所にポートができていたので嬉しくて早速乗ってきました!

なぜかとっても電動キックボードが充実している我が家の近くのポート。

結構しっかり目の大きさです。重さもまあまあ重い。調べると重量は25kgのようです。

QRコードを読み込むと、すぐに乗れそうな感じ。

ウィンカーをチェックしてスマホをセット。目的地ポートの設定を求められたので、同じ場所に戻ってくるために、同じ地点を目的地に設定しました。

いざ出陣です。

 

操作方法は至ってシンプル。「Push&go」を押すだけです。キックで勢いつけてそのままGOしました。

30分ほど乗ってみた感想

乗ってみた感想をひとつずつ。

走行について

まず最初。乗り出しはちょっとだけ怖かったです。ただ2分もすれば慣れます。

身ひとつで乗ってる感じは気持ちいいし、楽しい。

 

ただ走行中は、右手で「Push&go」を押し続けるのが地味にしんどかったかも。

バイクのグリップみたいに回せればいいのに、なんて思いつつ、長距離じゃないしまいいかって感じでした。

 

道案内について

次に、道案内について。LUUPでマップ設定ができるわけではないみたいなので、GoogleMapで設定していったのですが、246号線を避けながら行くのが結構難しかったです。あとなぜか徒歩でルート設定してしまったけど、普通に車設定が良いと思います。(歩道橋に案内されて困った)

またどうしても乗車禁止エリアを通らないといけないところがあったので、歩道をキックボードを押して歩きました。

そうすると「乗車禁止エリアを通行した可能性があります」と何度も何度も通知が来ます。(3秒に1回くらい)

目的地で、駐車して、ロックして離れた時も、ずっとこの通知が来てしまったので、わかるんだけどなんだかなあ、とちょっとだけなりました。

 

周りの目について

最後に、電動キックボードに乗ってみての一番の感想は、とにかくめちゃめちゃ見られるということ。笑

いぶしげな目でみるおばあちゃん、電動キックボードだ見て見てっていう親子、すっごい凝視してくる小学生など、注目の的でした。全員が私をみている気がしました。

ふだん滅多にアーリーアダプター的なことをしないので、とても恥ずかしかったです。笑

 

料金について

今回は、40分弱乗って、走行距離は4.5キロ。値段は555円でした。

どうやら招待コードを使えば30分無料だったみたい。損した!

 

 

(参考)
初乗り10分間110円(税込)、10分以降は1分あたり16.5円(税込)

 

乗車していて風は気持ちよかったですが、なかなか道にも慣れていなかったのでかなり気を使ったのと、少し重ための機械を操ることから結構汗はかきました。

ただ慣れればもっとスムーズに使いこなせるだろうなと思うので、また使ってみたいです◎

 

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