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企業サイトと商品サイトはわける?わけない?自動車メーカーのサイトを調べてみた

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企業サイト(コーポレートサイト、ブランドサイト)と、商品サイト(サービスサイト)は分けるべきなのか。この疑問を解消するために、まずは、自動車メーカーの現状のサイト構造を調べてみました。

今回調べたのは、トヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダの5社です。

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トヨタ自動車

トヨタは、企業サイトと商品サイトをドメインから分けています。企業サイトは日本語・英語のミラーリングで、商品サイトは国ごとに分かれています。自動車メーカーは地域毎に商品が異なるので、商品サイトは、地域特性に合わせているようです。

TVCMでもお馴染みのトヨタイムズは、企業・商品とは別ドメイン。こちらも日英ミラーリングでした。

ドメインやWebサイト構造など最も整理させている印象を受けました。

日産自動車

日産自動車は、複数のドメインサイトを持っているようでした。企業サイト、ニュースルーム(最新ニュースやお知らせ)、ストーリーズ(企業ブログ)、商品サイトとサイトが分かれているようでした。

本田技研工業

本田技研工業サイトは、他の自動車メーカーとは違い、企業サイトと商品サイトが分かれておらず、最も複雑な構造です。構造を見る限りは、グローバルサイト < 日本サイトとなっています。

ブランディングCMをしているHondaハートや、企業ブログであるHondaStoriesも日本サイトのみ。

SUBARU

スバルは、企業サイトと商品サイトが分かれており、サイト構造は非常にシンプル。企業サイトの英語バージョンは、subaru.co.jp/en/というURLになったので、元は日本語のみだったサイトを英語対応したのかもしれないですね。

マツダ

マツダも複数ドメインに分けており、企業サイト、ニュースルーム、ブログ、商品サイトを分かれています。日産とかなり構造が近いようです。

 

 

以上です。企業サイトと商品サイトそれぞれを独立させている会社の方が多かったです。ただどのサイト構造が優れていると言えるのでしょうか。サイト内のUXを優先するのか、SEOを優先するのか、それぞれの方針によってサイト構造は変わってきます。

改めてそういった観点でも、それぞれのサイトを調べてみたいと思います。では!

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