小田原市の箱根登山鉄道・風祭駅から徒歩7分、「うなぎ亭 友栄」に行ってきました。
食べログの百名店や「ザ・食べログアワード」にも選ばれており、美味しいと有名な鰻屋さん。
過去にはミシュランガイドの一つ星を獲得したこともあるのだとか。
知り合いである居酒屋の元店長が、「うなぎで一番美味しい」と絶賛しており、その方にお誘いいただいたので、一緒に行ってきました。
うなぎ亭 友栄
住所:神奈川県小田原市風祭122 GoogleMap
食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001626/
取り置き・予約について
友栄は非常に人気店ですので、鰻や肝などを事前に取り置きをしておく必要があります。
事前の取り置き状況によっては、開店前から品切れになってしまうため、土日や祝日の場合は、必ず事前に取り置きの電話をすることをお勧めします。
私が行ったのは土曜日でしたが、その日も開店前の9時45分の時点で、品切れの看板が出ていました。

ただし、事前に鰻の取り置きはできますが、席の時間指定はできず、当日の受付順(記帳制)となります。
当日の朝8時頃から記帳できるようです。
口コミを見ていると、来店時間によっては1時間〜1時間半くらい待つこともあるみたいですね。
店長は待ち時間が嫌なので、朝イチに記帳し一巡目に入るのがおすすめとのこと。
その日も先に行って記帳しておいてくれました。ありがたし。
風祭駅前には「鈴廣かまぼこの里」という鈴廣の広いお土産屋さんがあり、9時からオープンしているので、そこで時間を潰すことができます。なので、朝イチプランがおすすめとのことですよ。
一応、調べてみると、コース料理だと時間予約も可能だそうなので、時間に余裕がない方は、コースでの予約も検討しても良いかもしれません。
https://omakase.in/r/qj183650
うなぎ亭 友栄
9:40に風祭駅に集合して、お店には10分前くらいに到着。店長のおかけで開店と同時にお店に入ることができました。

6名だったので、個室に案内されました。
最初にいただいたのはキモ。わさび醬油とたれ。うまい。

朝10時からビール。

さて、席で待つこと30分ほど。待ちに待った、白焼と鰻重が来ました。
まずは白焼きから。

薬味は、生山葵、柚子胡椒、柚子味噌。
生山葵は、白焼が来る前に自分で摺り下ろしておきます。

白焼は、皮目パリっと焼いてあって、ふわカリ食感でとても美味しかったです。
薬味はやっぱり、山葵醤油が美味しかった。
生山葵には、いわゆる山葵のツンとした感じはなく、ほどよい刺激で美味しかったです。
続いて、鰻重の登場。

白焼と鰻重を二人でシェアしたので、鰻重は大盛りにしました。
関東風の焼き方なので、ふわふわ食感。
タレも甘すぎず、飽きない。とても美味しかったです。
今、写真を見返してもおいしそう。
大盛りはかなり量が多く、二人でシェアしても十分に満腹になりました。
11:15分くらいに満腹になり、友栄からは退散しました。大満足。
鰻重・しら焼はそれぞれ8,000円。
キモやお酒を合わせて、2人で2万円ほどになりました。
いいお値段しますが、それに見合った満足感でした!
うなぎ亭 友栄
住所:神奈川県小田原市風祭122 GoogleMap
食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001626/
鈴廣かまぼこの里
帰りは、せっかくなので鈴廣かまぼこの里で、お土産を買ったり、カフェでゆっくりしました。
あまりにお腹いっぱいだったので、最初は全然お土産すらも見る気にもなりませんでしたが、汐風の果樹園・汐風カフェに入って、腹ごなしに(?)ジェラートを食べました。

「伊達巻き味」という珍しい味があったので、注文してみましたが、甘かった〜。
お腹いっぱいだったので、サッパリを求めてジェラートを頼んだのに、だいぶこってりで、失敗しました。笑

ぶどうゼリーは、サッパリして、シャインマスカットもたっぷり入っていて美味しかったです。
1時間半くらいカフェでおしゃべりしていたら、少しお土産を見る余裕も出てきたので、そのあと一通り見て、かまぼこをお土産に大量に買いました。
そしたら、おはぎが美味しそうだったので、こゆるぎ茶屋に入って、おはぎをいただきました。

きなこと黒胡麻。美味しかった。
お腹いっぱいなのに、追い込むようにたくさん食べてしまいました。まあ、せっかくなのでね。
14:30頃までいたので、かまぼこの里で3時間も過ごしてしまいました。笑
店長は、鰻を食べ終わった後、腹ごなしに小田原駅まで歩いて帰るとさっさと帰ってしまいましたが、そちらの方がもしかしたら正しい判断だったかもしれません。
まあでも、かまぼこの里も含めて、トータルで楽しかったです!
おわり。


