お風呂で動画を見るために、iPhoneを壁に取り付けられるDeffの「Magput(マグプット)」を購入しました。MagSafeに対応しており、iPhoneをお風呂など磁石がつく壁に取り付けることができます。
以前、「Anker 620 MagGo Phone Grip」を購入しましたが、2拠点生活になったこともあり、別宅用に「Magput」を購入。AnkerのMagGoは販売終了・品切れになっているようで購入することができなかったので、代わりになるものを探していたところ見つけたのが「Magput」です。
AnkerのMagGoと同じように、スマホ側だけでなく設置面もマグネットになっているので、両面テープなどを使わずに取り付ける場所を変えられるのがポイントです。
Deef Magput
今回購入したのは、Deffの「Magput(マグプット)」。MagSafeに対応しており、設置面もマグネットになっているため、iPhoneを壁にくっつけて使うことができます。


Magputは両面で磁力の強さが異なり、壁側の磁力が強く設計されています。そのため、壁にしっかり固定した状態でも、iPhoneだけを簡単に取り外すことができます。
ちなみに、MagSafeに対応したのはiPhone 12から。iPhone 12以降のモデルであれば、MagSafe対応のケースなどを使うことで、Magputを使用することができます。
レビュー/使ってみた感想
実際にお風呂で使ってみましたが、まず感じたのが、Anker 620 MagGo Phone Gripよりもコンパクトで目立たないということ。
MagGoはスマホを固定するためのベルトが付いているので、お風呂の壁に取り付けていると、それなりに存在感があります。その点、Magputはシンプルな円形のマグネットなので、壁に付けていてもかなりすっきり。使っていないときもあまり気になりません。

スマホの固定力も十分で、使っている途中にスマホが落ちてしまうこともありませんでした。スマホを取り外したいときも、Magputを壁に残したままスマホだけをスッと取り外せるので、使い勝手は◎。
ただ、お風呂の中でMagputごと場所を移動させたいときには不便です。例えば、シャワーを浴びているときはシャワーの近くに取り付けて、湯船に浸かるときは湯船から見やすい場所に移動させたい、という場合。Magputはまずスマホを取り外して、そのあとMagput本体を壁から取り外す必要があります。
以前使っていたAnkerのMagGoは、スマホを取り付けたままベルトを持って壁から取り外せるので、そのまま別の場所に移動できました。この点はMagGoのほうが圧倒的にスムーズです。

そのため、実際の使いやすさでいうと、個人的にはMagGoのほうが好みです。
ただ、Magputはコンパクトで見た目もすっきりしているので、「同じ場所に固定して使う」という人にはMagputのほうが向いていると思います。
私の場合は、お風呂の中でそのときどきに見やすい場所へ移動させることが多いので、使い勝手だけでいえばMagGoのほうが合っていました。
とはいえ、MagGoは現在購入できないので、代替品としてMagputを選ぶのは十分アリ。コンパクトさを重視するなら、Magputはかなり使いやすいと思います。


