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【デザイナー必見】広告バナーデザインの参考サイト5選

Web SNS

「デジタルの世界では、クリエイティブが命」なんて、頭ではわかりつつも納得のいくデザインを作るのは至難の業。

一言にバナーと言えど、オウンド記事用・SNS用・広告用など、そのあり方は千差万別。デザインのディレクションは非常に難しいですが、まずは優れたバナーデザインを真似するのが最初の一手です。

今回は、「広告バナーデザイン事例」を紹介しているサイトをまとめてみました。他社の動向を確認して、自社の広告に生かしていきましょう!

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BANNER LIBRARY

BANNER LIBRARYは、バナー総数は4500件以上のバナーデザインを集めたギャラリーサイト。

カテゴリ別でバナー検索をすることができ、「美容・コスメ」「通信会社・サービス」「車・乗り物」など様々な分類があるので、同業の広告に絞ることができるなど非常に見やすいサイトです。

良質で参考になります。まずは最初に押さえておきたいサイトです。

BANNER LIBRARY | https://design-library.jp/

 

バナー広場

バナー広場は、なんと14000件以上のバナーが掲載されているまとめサイト。

BANNER LIBRARYと比較すると、良質なものだけに絞られているわけではなく、ほぼ網羅的に掲載されている印象。

とにかく数を見たい方にはおすすめのまとめサイトです。

バナー広場 | バナーデザインのまとめサイト

 

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Facebook広告ライブラリ

Facebook広告ライブラリ(広告ライブラリ)は、Meta社が公式に公開している広告掲載サイトです。

Meta社公式なので、FacebookとInstagramの広告が掲載されており、検索した時点で実際に掲載されている広告を検索して見ることができます。

透明性を示すために行なっている活動だと思われますが、ライバルの広告をリアルタイムで見ることができるのはすごいサービスですよね。

Facebook広告ライブラリ

 

Facebook広告集めました。

Facebook広告ライブラリでは、検索しないと表示されないので、とにかく一覧をずらっと眺めたい方には、Facebook広告集めました。がおすすめ。

バナーデザインだけではなく、投稿文含めて見れるので、広告としての参考になります。

Facebook広告集めました。

 

インスタ広告集めました。

同じくInstagramの広告一覧も見ることができます。Instagramは、サイトではなくインスタで閲覧可能です。

とりあえずフォローしておいて、日々勉強するのも大事ですね!

インスタ広告集めました。

 

今回は、5つの広告バナーの参考サイトを紹介しました。

広告はバナーデザインがとても大事なので、デザイン力を上げてクリック率あげていきましょう。

 

バナーデザインの基礎を学べる本

最後に、バナー制作のチップスが散りばめられた『思わずクリックしたくなるバナーデザインのきほん』を紹介します。

ディレクター向けというよりは、実際に手を動かすデザイナー向けの本ですが、どのように構図やカラーを変えるとデザインが良くなるのかを知ることができるので、サクッと読むにはおススメです。

 

私は経験上、WEB記事などを作る場合、どうしても取材調整や原稿作成に追われてバナーは後回しなりがちでした。ただ、バナーのクリエイティブによってPV数は大きく変わるので、しっかりと仕上げたいとつくづく思います。

NewsPicksのようなかっこいいバナーを作るのはなかなか難しいですが、少しでもデザインを洗練できるよう日々他のデザインを見てセンスを磨いていきましょう!

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