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Web知識ゼロ・未経験だった私が、メーカーのWeb担当者になるまで

Web SNS

私は、現在、大手メーカーの広報でWeb担当として働いています。(社会人7年目です。)

「Webの仕事をしたいな」と漠然と思っていた社会人1年目。全く知識も何もなかった私が、企業のWeb担当者になるまでのことを書きたいと思います。

同じように悩んでいる人の参考になればと思い、長いですが、色々と書いてみました。

2ページに渡りますが、お付き合いください。

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Webに興味を持ち始めたきっかけ

私は、新卒で鉄道会社(中小のローカル鉄道)に入社したんですが、入社1年目にして真剣に会社を辞めること悩んでいました。生理的に受け付けない上司がいて、本当に耐えられなくて、辞めたかったのです。

ただ、社会人経験も浅く、かつ、特殊な事務経験のみ(鉄道の売上収支をまとめる仕事をしていました)で、転職なんてできないよな…と頭を悩ませる日々。

 

そんな中で、私が興味を持ち始めたのが「Webの仕事」でした。

Webの仕事って専門性あって、転職とかもしやすそうだし、固くなさそうだし、かっこいいなあ、みたいな、そんな気持ちでふわっと興味を持ち始めました。

Webの仕事とは?

興味は持ち始めたものの、まずはこの疑問が。当時の私には全くイメージがつきませんでした。ドラマとかで、おしゃれなオフィスで働いている人、くらいの感じ。

 

今だからわかりますが、Webの仕事といっても本当に様々。

事業会社で、ホームページ(Webページ/コンテンツ)の企画・ディレクションをするのもWebの仕事ですし、制作会社でコーディングやプログラミングを行うのもWebの仕事です。

さらにいうと、GoogleやYahoo!のようなプラットフォーマーで働くのも、Webの仕事と言えます。

 

さらに、ホームページといってもその使い方は企業によって様々。日々コンテンツ更新のある流動的なサイトもあれば、ほぼ更新のない企業情報の置きページとしてのサイトもあります。企業によって本当にスタイルは様々なのです。

どのような仕事をしたいのかによって、身につけるべき知識も違いますし、今後の働き方も大きく変わります。

 

事業会社でWeb関連の仕事といえば、宣伝・マーケティング部門、広報部門、IT部門など。事業活動をするにあたり、もはやどんな仕事にもWebは必要な時代ですが、特にこの3部門では、Webを専門的に扱う担当者がいることも多いです。

ただ、事業会社に入るには、Web以上に、その部門の知識が必要です。宣伝販促部門のWeb担当になるには、マーケティングの知識・経験が必要ですし、広報担当になるには、メディアリレーションについての知識・経験が必要でしょう。

 

では、次に制作会社についてみてみます。制作会社における代表的な仕事をわけると、ディレクター、Webデザイナー、Webコーダー、Webプログラマーの4つ。

(他にも、ライターやイラストレーター、カメラマンなどもいます)

それぞれ専門性の強い仕事となるので、ひとつの分野を深く突き詰めれば、スペシャリストとして仕事ができるというのが、制作会社側の特徴です。

企業によっては、制作チームを内製化している会社もありますが、多くは、事業側と制作側で別れていることが多いと覚えておくのが良いかと思います。

 

その中で、私がやりたいと思ったのは、事業会社でのWebの仕事でした。制作会社はハードなイメージだし、THE文系人間の私がひとつのことを専門的に突き詰めるのはたぶん無理。

サラリーマンなんだけど、専門性持って仕事できるくらいの事業会社でのWebの仕事がしたいなあというのが私の気持ちでした。

未経験からwebの仕事はできるのか?

さあでは、未経験からWebの仕事に就くことは可能なのでしょうか?

答えは…がんばれば、だと思います(笑)

 

転職サイトを見ると、おそらく全くwebに携わったことも専門用語もわからないような状態では厳しいことがわかります。

 

web担当者の募集要項例

webに少しでも携わる仕事をしていた、もしくは、業務経験はないがコーディングやプログラミングが理解できてある程度書ける、などが必要そうでした。

(もちろん未経験OKで応募できるところもあるんですが、ブラックそうな匂いがします。。)

 

 

それでは、次のページから具体的に私がやったことなどを書きます。

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